高齢者専用宅配弁当 宅配123

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2026.09.25

ご馳走の日

10月のご馳走の日のお食事「立山おろし 錦秋弁当」

 

宅配クック123では、希少な食材を使った特別メニューを月に1回「ご馳走の日のお食事」として全国約350店舗で提供しています。

今月のご馳走の日は、「立山おろし 錦秋弁当」をご用意しました。

立山連峰から吹き下ろす冷たい季節風「立山おろし」が届く頃、
各地の海では鰤が旬を迎え始め、里芋が収穫の時を迎えます。

縄文の時代から富山の土に根付いてきた里芋は、約1万年前から日本人が食してきた最も古い作物のひとつ。
富山の大地が長い年月をかけて育んできた、命をつなぐ食の原点です。
また、富山では晩秋から初冬にかけて発生する雷を「鰤起こし」と呼び、
その雷鳴が響く頃に脂の乗った鰤の季節が訪れると古くから言い伝えられてきました。

「よごし」は、富山県西部を中心に日常的に食されてきた郷土料理です。
ゆでた野菜を味噌と和えたもので、夜に作り置きをして翌朝に食べることから
「夜越し」が転じて「よごし」と呼ばれるようになったと言われています。世代を問わず愛され続ける一品です。

自然のリズムが織りなすこの出会いを、富山が誇る郷土料理「ぶり大根」「よごし」「鰊昆布巻」、
そして「縄文のさといもコロッケ」を1つのお弁当に盛り合わせました。
秋から冬へと移り変わる富山の自然と食文化が育んできた味わいを、是非ともご賞味ください。