高齢者専用宅配弁当 宅配123

新着情報

2026.08.24

お知らせ

宅配クック123 横浜西部店が普通救命講習を実施しました

高齢者専門宅配弁当「宅配クック123 横浜西部店」では、
2026年7月15日(水)、全スタッフを対象に「普通救命講習Ⅰ」を実施しました。
講師は、2026年6月に応急手当普及員の資格を取得した、同店スタッフの加藤さんが務めました。
当日は、応急手当の重要性や予防救命について学んだ後、
心肺蘇生法のデモンストレーションや実習など、約3時間にわたる講習を行いました。

講習では、主に次の内容について学びました。


・傷病者の反応や呼吸の確認
・119番通報とAEDの手配
・胸骨圧迫と人工呼吸
・AEDの音声ガイダンスに沿った操作
・気道に異物が詰まった際の除去方法
・出血時の止血方法
・熱中症が疑われる場合の対処方法


スタッフ一人ひとりが真剣に実習へ取り組み、
実技および効果測定を経て、受講者全員が普通救命講習を修了しました。
宅配クック123では、お弁当をお届けするだけでなく、
配達時のお声がけや安否確認を通じて、お客様の暮らしを見守ることも大切にしています。
日々、高齢者のご自宅を訪問する配達員が、
万が一の場面でも落ち着いて行動できるよう備えることは、お客様や地域の皆様の安心にもつながります。
横浜西部店では、暑い季節の熱中症予防をはじめ、
お客様の小さな変化にも気づけるよう、日頃から積極的なお声がけに取り組んでいます。
宅配クック123は今後も、
地域の皆様に安心してご利用いただけるサービスの提供と、見守り活動の充実に努めてまいります。