
1999年6月介護保険制度が始まり、その中で高齢者の食事は保険適用の対象外となりました。
ちょうどその頃、知人から「弁当屋を譲るから、やってみないか?」と話が舞い込みました。聞けば、病院の院長先生の依頼でその病院を退院された高齢者の方へ毎日70個のお弁当を宅配しており、利益も出ているとの事でした。ところが仕入れから調理、メニュー構成まで独力で行っており、知人の体力も限界のようでした。
「メニューから惣菜加工までと、配膳と配達とを分けて、店舗は配膳と配達だけをすればよい。しかも事前にご予約を頂いた分だけ作ればきっと誰でも利益を上げることが出来る」と考え2000年4月に「宅配クックワン・ツゥ・スリー」の1号店が生まれました。
現在加盟店は320店舗あまりにまで拡大をしています。「世の中の役に立つ仕事がしたい」そんな思いが高じて、全国の店舗から高齢者の方々に生きる勇気や愛情を添えて毎日お弁当をお届けしています。
私たちの使命は「全国どこでも誰でも「宅配クックワン・ツゥ・スリー」のお弁当を食べていただくこと」。今、その使命に向けて決意を新たにしています。
私たちの理念に共感頂き、この事業にご参加くださることを心よりお待ちしております。